知る | 下着用語辞典
股上とは
読み:またがみ 英語:Rise
ひとことで言うとショーツやパンツのウエストの位置から股の部分までの長さのことです。深いほどお腹まわりを覆い、浅いほど低い位置ではく形になります。
股上の意味
股上は、ショーツやボトムスの前から見たときの、ウエストのいちばん上から股の縫い目までの長さを表す言葉です。下着では「股上深め」「股上浅め」のように使われ、はく位置やお腹まわりの覆い方を知る目安になります。反対に、股の縫い目から裾までの長さは「股下」と呼びます。
深め・浅めの違い
| 股上深め | 股上浅め |
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| はく位置 | おへその近く | 腰骨のあたり |
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| 特徴 | お腹まわりまで包む安心感 | ローライズの服からのぞきにくい |
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| 代表的な形 | フルバックなど | ヒップハンガーなど |
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選び方のポイント
合わせる服のウエスト位置に近い股上のショーツを選ぶと、ウエストまわりのラインがなめらかに見えます。ハイウエストのボトムスには深め、ローライズのボトムスには浅めが合わせやすくなります。くわしくはショーツの選び方をご覧ください。
よくある質問
股上の深いショーツは服に響きませんか?
ウエストゴムの位置が服のウエストと合っていれば、段差は目立ちにくくなります。合わせる服のウエスト位置を目安に選びましょう。
メンズの下着でも股上という言葉を使いますか?
使います。ボクサーパンツなどでも、股上の深さで、はく位置やフィット感が変わります。
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