MEN'S INNERWEAR毎日はくものだから、自分に合う形でメンズの下着は、形・丈・素材の組み合わせで着心地が大きく変わります。なんとなく同じものを選び続けている方も、一度ポイントを見直してみませんか。 CONTENTS パンツの種類と特徴 前開き・股下丈・ウエストの見方 肌着(アンダーシャツ)の選び方 季節・場面別の選び方 ビジネスシーンのポイント よくあるご質問 Typesパンツの種類と特徴 種類特徴こんな方に ボクサーパンツ太ももの付け根まで包む、伸縮性のある生地のパンツ。フィット感があり、パンツの中で生地がもたつきにくい形ですスーツや細身のパンツをよく履く方、動きの多い方 ボクサーブリーフボクサーパンツより股下が短めのタイプ。フィット感と軽い着用感を両立していますボクサーの安定感はほしいが、丈は短めが好みの方 トランクス布帛(織物)などで作られた、ゆったりした形。締め付けが少なく風通しのよい着用感ですゆったりした着心地が好みの方、ルームウェアとして ブリーフ脚まわりがすっきりした、股下のないパンツ。ホールド感がありますしっかり包まれる感覚が好みの方 ビキニブリーフより股上が浅く、サイドの幅が細いタイプ股上の浅いボトムを履く方、軽い着用感が好みの方 迷ったら、ボトムに合わせて選ぶ 細身のパンツには、生地が余りにくいボクサータイプ。ゆったりしたボトムや部屋着には、トランクスも合わせやすい形です。形の名前は下着の種類と名前でもご紹介しています。 Details前開き・股下丈・ウエストの見方 前開き・前閉じ前開きは前に開きのあるタイプ。前閉じは開きのない立体的な形で、すっきりしたシルエットになりやすいタイプです。好みや使いやすさで選びます。 股下丈ボクサーは股下の長さで印象が変わります。長めは裾のずり上がりが気になりにくく、短めは軽い着用感です。 ウエストゴム幅の広いゴムは安定感があり、細いゴムや縫い目の少ない仕様は締め付けが気になりにくくなります。 POINT! サイズはウエストを基準に選びます。サイズガイド(メンズ)で測り方とサイズ表を確認できます。 締め付けが気になる方は、ゴムが外側に出ていないタイプや、ゆとりのある形を試してみましょう。 Undershirts肌着(アンダーシャツ)の選び方 首の形・種類特徴合わせやすい服 クルーネック(丸首)首まわりが詰まった定番の形。1枚でTシャツとしても着やすいタイプ首元の詰まったニット、カジュアルなシャツ Vネック首元がV字に開いた形。シャツの第1ボタンを開けても見えにくくなりますワイシャツ、襟付きのシャツ Uネック首元がU字に深めに開いた形。襟元から見えにくく、すっきりした印象首元を開けて着るシャツ タンクトップ・ランニング袖のない形。脇まわりが軽く、重ね着してもかさばりにくいタイプ夏のシャツ、ニットの下 袖の長さは、半袖・七分袖・長袖などがあります。シャツの袖から肌着の袖が出ないよう、上に着る服の袖丈より短いものを選びましょう。 Seasons季節・場面別の選び方 夏・汗をかく日綿や吸汗速乾素材、メッシュなど通気性のある生地が快適です。汗取りパッド付きの肌着もあります。 冬・冷える日保温性のある素材の肌着や、長袖・タイツを重ねて調整します。 スポーツ伸縮性があり乾きやすいボクサーや、ずれにくい股下長めのタイプが動きやすいでしょう。 素材ごとの特徴は下着の素材の特徴とお手入れでご紹介しています。悩みや場面から探すときは悩み・シーンから探す(メンズ)も便利です。 Businessビジネスシーンのポイント 白いワイシャツの下に白い肌着を着ると、かえって肌着の形が透けて見えやすくなることがあります。肌の色に近いベージュやライトグレーの肌着は、白いシャツの下でも目立ちにくい色です。 POINT! シャツの襟元を開ける日は、VネックやUネックの肌着を選ぶと見えにくくなります。 スラックスには、生地のもたつきが少ないボクサータイプが合わせやすいでしょう。 柄や濃い色のパンツは、薄い色のスラックスに透けることがあります。 Q&Aよくあるご質問 ボクサーパンツとボクサーブリーフの違いは何ですか?どちらも太ももまわりを包むフィットするタイプで、一般的にボクサーブリーフのほうが股下が短めです。呼び方の区別はメーカーによって異なるため、商品ページの股下寸法やイメージ写真で確認するのがおすすめです。 メンズパンツのサイズはどう選べばいいですか?ウエストを測り、商品のサイズ表に合わせて選びます。ちょうど境目のときは、フィット感を重視するなら小さいほう、ゆったり履きたいなら大きいほうを目安にしてください。 ワイシャツの下に肌着を着ると透けませんか?白い肌着は白いシャツの下で形が見えやすいことがあります。ベージュやライトグレーなど肌の色に近い肌着を選ぶと、目立ちにくくなります。 トランクスはどんな人に向いていますか?締め付けの少ない、ゆったりした着用感が好みの方に向いています。細身のパンツの下では生地がもたつくことがあるので、ボトムに合わせて使い分けるのがおすすめです。 下着はどのくらいで買い替えればいいですか?ウエストゴムが伸びた、生地が薄くなった、毛玉や穴が目立つなどの変化が出てきたら見直しどきです。下着の買い替えの目安もご覧ください。